歴史は追い越せない―
長年培ってきた経営基礎
創業以来、時代とともに長い変遷を経ながら、絶え間なく技術・品質の追求と設備の拡充を進め、お客様からご信頼をいただいてきたからこそ、今にあるのだと受け止めています。これからも、確固たる経営基盤と社内体制で、お客様のご満足につながるよう努めていきます。
沿革
大正11年(1922年)3月
東京都江戸川区平井4-2034において畠山隆平の個人経営で創業。
昭和12年(1937年)2月
英国、ロイド協会の特約工場となる。
昭和14年(1939年)12月
合名会社を株式会社に組織変更。江戸川区東小松川4-1844に第3工場を建設。
昭和20年(1945年)2月
創業者畠山隆平、空襲により逝去。2代目畠山博、代表取締役社長に就任。
昭和30年(1955年)11月
東小松川工場内に富士熱処理株式会社を設立。
昭和31年(1956年)2月
東小松川英国船級協会(LR)の認定工場となり、全船級協会の認定が完了。工場内に富士熱処理株式会社を設立。
昭和39年(1964年)11月
富士熱処理株式会社を吸収合併。
昭和53年(1978年)4月
京浜島工業団地へ工場全面移転。本社も岸本ビルより移転、新鋭設備の稼動開始。
昭和55年(1980年)6月
大型鍛造品製造の要請に対応、2,000トンプレスに26トン加熱炉を新設。
昭和56年(1981年)4月
大型鍛生産増加のため20トン軌条走行式マニプレーターおよび18トン自走式マニプレーターを新設。造品製造の要請に対応、2,000トンプレスに26トン加熱炉を新設。
平成2年(1990年)8月
畠山博、取締役会長に就任。3代目畠山隆資、代表取締役社長に就任。
平成11年(1999年)11月
生産管理システムを導入。業務の効率化をはかる。
平成17年(2005年)5月
リジェネレィティブ式ガスバーナー搭載の加熱炉にリプレース。
平成18年(2006年)5月
熱処理15トンクレーンを新設。
平成19年(2007年)5月
畠山隆資、取締役会長に就任。4代目畠山和也、代表取締役社長に就任。
平成24年(2006年)1月
リジェネレィティブ式ガスバーナー搭載の熱処理炉にリプレース。

